TOPページ

佐久間


その19: 耕作

畑 小雪の候を向え、一気に寒くなりました。
陽が落ちると急に冷え込み、身に凍みます。
陽がどんどん短くなり、寒さを増すとなんとなく
一人暮らしのこころ細さを感じる日が増えそうです。
前々から老松さん(その15:老松さんちの栗の木で紹介した方)から
1uでいいから、畑を造るようにと言われおり、
ようやく、4平米程の耕作地を耕し、畑らしく造成しました。
老松さんに背中を押されての耕作です。
老松さんが、玉ねぎと春菊の苗を持ってきてくれました。
これを24日の日に植えることにしました。
肥料も無く、育つかどうか全く自信がありません。
それに霜が降りる季節に入り、寒さ対策もままなりません。
生育条件は最悪ではないかと思います。
出来ることはしっかり見守ることと

畑 適度に水をやるぐらいです。
さてどうなることか、わかりません。
今夏草刈機が無く、手刈りで苦労したので
来夏の草刈対策も兼ねて、少しづつ耕作場所を
広げていこうかと考えております。
写真・上段はささやかな耕作畑です。
荒れ放題の畑を40cm程掘り、つるの根っこ
雑草の根を除去し、耕したものです。
土が固く又根は太くスコップがスムーズに
入らず、大変往生しました。
苦労して造成した畑です。愛着が湧き始めております。
写真:下段は荒れ放題の畑の中の耕作地です。
まさかこんなに早く耕作ができるとは思いませんでした。
これも老松さんが背中を押しくれているお陰だと

  うれしくも有り難くも思っております。
  うまくできれば尚ハッピー
  失敗しても老松さんの心配りに応えている姿勢が
  伝わればそれはそれで良しとしたいと考えています。
  共通の話題ができ、良き隣人関係になれることのほうが
  楽しいことかもしれません。
  田舎暮らしに感謝!




    

2007年11月28日



佐久間徒然日記TOPへ戻る