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佐久間


その8: オーディオへの夢

オーディオ

携帯音楽プレーヤー全盛の昨今では、
ヘッドホーンで音楽を楽しむのが, ごく自然なことです。
家でヘッドホーンをせずに音楽を聞くこと自体、
ますます困難になっているのではないでしょうか。
近隣との問題を意識し、直に音楽を楽しむのは、
躊躇するのではないでしょうか。
私等が正にそうで、家でまでヘッドホーンで聞く気になれないのです。
何かいじけているようで、嫌なのです。
防音装置付きのオーディオルームを持って楽しむ人はごく僅かです。
16年前に買ったパイオニアのミニコンポ、健在です。
しかし、その能力を発揮できないまま今日に至っています。
プレスリーをニールセダカをビーチボーイズを
ポールアンカを ビートルズを等々、あっそれにデルシャノンだ・・・


そして日本の70年代のフォークソングをニューミュージックを
そこそこの音量で、思いっきり聞きたい、これが年来の夢でした。
それが佐久間町にきて実現、夢が叶ったのです。
ここでは、音量を存分に上げて楽しむことが出来ます。
お隣さんとの距離が十分あり、夜は別として休日の昼間は気がねなく、
今までの鬱憤を埋めるかのように、楽しんでおります。
小泉前首相が訪米の際、訪れたプレスリー記念館でのパフォーマンス、
気持ち解かるねー。同世代だもの。
写真はオーディオルームとして使っています。


2007年6月中旬



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