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佐久間


その7: 新茶の季節

  新茶

新緑の眩さに加え、新茶の季節となりました。
「夏も近ずく八十八夜、ちょんちょん、野のも山にも若葉が茂る
あれに見えるは茶摘みじゃないか・・・・・」
静岡県の元風景の一つを感じる歌です。
私の住む早瀬地区の集落も、家で飲む程度の茶畑が
あり、規模は小さいながら良く手入れがゆき届いています。
私が借りている家の裏手にも茶畑があり、荒れ放題に
なっています。規模はこの地区では大きい方です。
この茶畑にも、新芽はしっかりと出ております。
雑草を少しずつ取り除きながら、毎日飲む分を
摘み取り、沸騰させた熱湯の中に茶葉をいれ
暫く煮込みます。この煮込む時間が微妙な事が
だんだん分かってきました。

揉んだお茶と比べ、まろみがあり、何とも言えぬ 風味があります。
この自然の恵みを日々味わい、享受しております。
この味、市販されているペットボトルの「・・・・茶」に
似ているのです。
多分製法の原点は、同じではないかと思ったりもしています。
手入れをしながら、二番茶・三番茶を楽しみたいと思います。
茶葉を食べるのもオツです。この場合はサッと湯通します。
ポンズで食べるのが最高、酒の肴にはもってこいです。
お茶として飲むには、適しません。
自然の恵みに感謝、感謝 ・・・・・

2007年5月下旬



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