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佐久間


その181:NPOがんばらまいか佐久間理事長 故和田 光弘さんを偲ぶ

理事長
3月4日和田理事長が逝去
されました。享年77歳、
まだまだこれからと言うのに
誠に残念なことになりました。
平成17年7月NPOがんばら
まいか佐久間の設立以来NPO
を引っ張ってきてくれた方です。
心よりご冥福をお祈りし、
感謝の気持ちとどうかゆっくり
休んでいただきたいと願う
ばかりです。

理事長
初代の大平さん、そして2代の
和田さんとお二方とも癌との闘病
の末の逝去でした。
事務局長としてお二人にお仕え
した運命的な出会いでもありました。
NPOに入って1年半後に和田さん
が後を引き継ぎ以来10年間、
共に苦楽を共にさせて頂きました。
感情の起伏がほとんどなく、
いつもニコニコと穏やかな対応で
接してくれ、その包容力に感心
するばかりでありました。

理事長
都市部との交流事業に積極的で、
そばのパートナー制度には大変
理解をしてくれて、事業の行事に
は必ず参加をしてくれ、黙々と
作業する姿は今も目に焼き付
いて離れません。
和田さんのお人柄そのもので
した。
平成24年度浜松市制100
周年記念事業「100夢プロ
ジェクト」に参加を申請し、
100万円の交付金で上市場

理事長
のそば畑を会場に行った
イベントには様々なアイディアを
出してくれ盛り上げてくれました。
その最たるものが100体の「案山子」
そば畑に飾ったことでありました。
夫婦で100歳を超える50組の
写真を撮影、会場に展示する案を
出してくれたのも和田さんでした。
又、かつて新聞に連載された天竜川
の歴史記事天竜川100話を集めて
展示したアイディアも出してくれ


理事長
ました。100に関連した話題
づくりを提案してくれました
。 平成25年に起きた交通事故で、
浜松日赤病院に半年入院した
折も、遠路奥さんといつも
お見舞いに来て頂きました。
その数は数えきれないほどの
回数でありました。
和田さんの優しさを実感した
のもこの時でありました。

理事長
平成28年浜松市の推薦で受賞
した総務省主催の過疎地域自立
活性化連盟会長賞の受賞に奈良県
橿原市にお供をさせて頂いたのも
忘れられない思い出となりました。
そばづくりの事業では、そば畑の
環境保全活動が評価され、平成
26年に静岡県の「美しく品格の
のある邑」に「そばの里づくり佐久間」
の邑の名前で登録され、昨年29年
には美しく品格のある邑連盟の
奨励賞静岡市迄頂きに行ったのも
良き思い出となりました。

理事長
NPOにお世話になって11年
理事長と共に歩んだ11年でも
あります。初代の大平さんが立ち上げ
和田さんが育て上げた「がんばら
まいか佐久間」であります。
昨年12月にNPOタクシーが
町外に出れるように道を開いて
くれたのも和田さんでした。
思い出は尽きません。和田さん
の想いをこれからも繋いて行く
責任が残された者にあります。
どうかこれからも天国から
見守っていて下さい。
又、安らかにお休み下さい。

理事長


写真1枚目:平成24年中部運輸局長を

      受賞した時の写真。

写真2枚目:同じ日佐々木さんと共に

写真3枚目:敬老会での挨拶

写真4枚目:平成29年度そばパートナー

      と共に

理事長
写真5枚目:平成29年度「美しく品格

      のある邑」受賞し会場にて

写真6枚目:同じ日の授賞式

写真7枚目:平成23年ふるさとの森

      看板架け替え工事にて

写真8枚目:平成28年度過疎問題

      シンポジウム会場にて

写真9枚目:同じ日のパネリストとして

     



                               2018年3月21日


その181:NPO理事長 故和田光弘さんを偲ぶ

その182:今年の茶摘み事情

その183:芝生再生記そのU

その184:今年も浦川の花火が

その185:芝再生記そのV





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