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佐久間


その180:鹿の肉

鹿肉

3月に入りました。
爆弾低気圧の影響で全国的に
大荒れの3月入りとなりました。
ここ佐久間では、夜中に雨風が
強くなり、NPOの事務所に
出る頃には天気は回復に向かい
丁度うまい具合避けることが
出来ましたが、首都圏では強風雨
の様子を伝えております。
静岡市では20度を超え、春一番
が宣言されました。
3月の声を聴くと不思議なことに
気持ちが前向きになるのは私だけ
ではないようです。



北海道では猛吹雪の予報が出て
います。
この春の嵐に大きな被害が出
ないように祈りながらの1日と
なりました。
夕方、NPOの仲間が事務所に
今日獲ったと言う鹿肉を届けて
くれました。佐久間に来て、
鹿肉は食べたことはありますが
ほとんどが冷凍もので、その日
に獲れたものをその日に食べる
のは初めてであります。
写真上段のビニール袋がそれです。
淡泊で癖もなく大変おいしく
頂きました。



持って来てくれた、伊藤さん
が教えてくれた、塩と胡椒で
まぶし、焼いて食べる鹿肉は
柔らかく実に美味でありました。
鹿の出没が日常となり、家の庭
迄出没する鹿の集団、実に憎ら
しい対象となっている鹿では
ありますが、今晩の夕食は
ジビエ料理で堪能しました。
山の暮らしの醍醐味と悩ましさ
が同居する現実。
人間の生活圏とのバランスが
取れ、鳥獣被害が極力なくなる
こと願いながら・・・



 写真中段:頂いた鹿の肉片、赤身の良い色をしていました。

 写真下段:食べやすいように小さく切った肉片



                               2018年3月3日






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