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佐久間


その175:芝生再生記(追加改訂)

芝生
芝生の再生に取り組んでおります。
芝生の根のまとわり付く厄介な雑草に
浸食され、芝生が瀕死の状態となって
しまいました。
ここ2年ほど、手入れを怠ったつけが回って
きてしまいました。土質の関係から一旦、
取りつくとしぶとく芝生に絡みます。
そのようなことから、思い切って芝再生
を試みることにしました。
梅雨入り前に終わらせたい事もあり、
4月初旬に着手する段取りをとりました。

芝生
先ずは芝の絡む雑草取りから取組みました。
NPOへ出勤する前に少しづつ、ちょんちょん
と言う、先端が尖がった三角形の刃を持つ
園芸用の道具を駆使し、ひたすら雑草取りに
専念し、4月中旬に一応形を整えました。
次に土質の改良にも着手しました。
川砂を入れ、粘土質のある土の中和を
図る事にしました。大千瀬川の
川原に良質の砂地があり、ここの
砂を運び込む事にしました。
4月18日から開始しました。

芝生
ブルーシートをワンボックスカーの床
に敷き、スコップ、大小3つのバケツ
と石みを準備して1日1回運び込みました。
スコッフで1回12杯分相当の量を
黙々と運び込みました。
その回数は19回に及びました。
スコップにすると250杯内外になります。
庭が砂地となる様相迄、敷込む事にしました。
一段落したのは5月中旬でした。
砂を厚めに敷き込んだ効果が出ました。
雑草の根の張り方に微妙な変化が出始めました。
砂地の為、抜根も楽になり、又雑草の発見も
容易となりました。写真上段:砂の部分が
雑草と一緒に芝を根ごと除去したエリア
です。
梅雨入りし、根を張り始め、再生の兆しが見え
一面芝生となるよう手入れに励みたいと思います。



   川砂搬入の努力の甲斐がありました。
   川砂の投入が功を奏し、想定以上の出来栄えとなりました。
   又、近くに良質な川砂が豊富にあった事もラッキーでした。着手前の写真を撮り忘れました。
   この写真があれば、もっと再生の兆しの比較がより分り易くできたと思うのですが残念です。

   写真上段:5月中旬、川砂をほぼ入れ終えた状態の庭です。

   写真中段:6月27日の芝生の状態です。目論見どおりの再生の道を歩んでいます。

   ※ 8月追加した写真(下段):8月20日の芝生の状態です。芝を刈った後の写真です。ほぼ完璧に再生をしております。
                  あえて写真を追加しました。川砂の威力を実感しています。

 



                               2017年7月1日






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