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佐久間


その172:今年は干し柿が上手く

干し柿




裏山の渋柿の木の柿が旨い具合に
11月中旬まで、残ってくれました。
カビが入らないギリギリのタイミング
でありました。どうにかいけるのでは
との思いで、残った柿から選別をし、
30個ほど仕込んでみました。
気候も応援してくれたのか、カビも
入らず大事な時期をクリアしました。
12月に入れば安心です。
数は少ないですが、日本の原風景を
体現してくれました。
7日現在食してはいませんが、味は
十分いけると確信できる出来栄えと
なりました。

干し柿




写真上段はその柿の木の様子です。
11月初旬に入り、剪定の終わっ
た茶畑との晩秋の風情が出ています。
この柿の木から、包丁の入りそうな
柿を選びました。
写真中、下段は幾多の障害を潜り抜
けた変色した干し柿です。見た目
は美味しそうではありません。
しかし、とにもかくにも干し柿が
出来たのです。食べられものが
出来たのです。田舎暮らしの楽しみ
の一つが完遂した喜びは一入です。
これからじっくり味わいたいと思い
ます。

 

干し柿
 



                               2016年12月8日






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