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佐久間


その171:今年も鮎飯が

鮎




昨年NPOの友人から頂いた鮎の燻製
を今年も頂きました。
昨年早瀬の自宅を訪ねてきてくれた
御前崎の伯母さんに振舞い、大変喜ん
んでくれた鮎飯が今年も作ることが
できるようになりました。
形の良い燻製の鮎10匹を頂きま
した。ご飯が蒸れだした頃、漂う何と
も言えない独特な芳香を今年も味わ
える幸せを感じております。
味付けは醤油とみりんのシンプルなもの。
この味付けが鮎とコラボして独特な
味と香りを生み出すようです。
中山間地に居住する幸せを実感する
一時でもあります。

栗の木




13日、日曜日開催されたイベント
フェスタ佐久間で城西区のグループが
鮎飯を販売しておりました。。
早速買い求め、食しました。
これだ、これだの味わいでした。
この鮎飯はあっと言う間に売り切れ
たそうです。一つ300円、二つ買い
求めました。
薄めの味付けと香ばしいさは格別な
もので、まだ残っている鮎に応用し
ようと思っております。
晩秋のこの時期の楽しみの一つに
なりました。

写真上段:炊き込む前の鮎入り炊飯器

写真下段:頂いた鮎の燻製
 





                               2016年11月18日


その171:今年も鮎飯が

その172:今年は干し柿が上手く

その173:今年の夏みかん事情

その174:今年の茶摘み事情

その175:芝生再生記(8月に追加改訂)

その176:今年の浦川の花火

その177:花桃のジャムづくり

その178:栗事情2017の秋

その179:今年も干し柿が







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