TOPページ

佐久間


その167:トマト栽培との格闘

トマト


今年もプランター栽培でトマト作りに
挑戦することにしました。
昨年はミニトマトを作りましたが、
今年は少し大きめの大玉タイプに挑む
ことになりました。
5月中旬に苗を一株を400円弱で
出張の帰りにホームセンターで購入
し、発砲スチロールのプランター
に植え、6月初旬、鹿対策の為2階
のべランだに移設をして日々世話を
することにしました。酵素飼料を
インターネットで購入して噴霧器で
10日に一度のペースで与えながら
成長を見守りました。順調に生育し
購入時に花を付けていた枝に3個の
実に成長し玉となりました。
一番大きい玉が色づき始め食べ頃の
赤色になり、最初の収穫を楽しみに
していた6月27日の朝、見回りを

トマト


したところ、何と実を付けている枝
が根元から千切られて、その先の枝が
跡形もなくなくなっているではあり
ませんか、全く信じられない光景に
直面しました。猿が来たのか、それ
にしても、枝が葉一つ落ちておらず、
猿なのか、空からの襲撃なのかどちら
かが考えられました。猿より、烏が有
力ではないかと思い始めました。
いずれにしても対策を早急に立てな
ければなりません。
その日NPOの事務所で、この話を
仲間に話したところ、間違いなく烏
ではないかとの見解でした。
猿と烏の襲撃に耐えられる網の設置
を検討することにしました。
外から見るとベランダに網が張って
ある光景が何とも奇妙なものなって
おります。その後他の枝からも実を付
始め、今の所なに事もなく来ています。


トマト

7月8日真っ赤な色を付けた実が食べ
ごろとなり、収穫目前となりました。
第一号を10日収穫しました。
小玉のクラスの苗でしたので、大きく
ありませんが、味は最高レベルの
トマトとなりました。当分自前の
トマトを楽しめそうです。さてこれ
何個の実を付けてくれるでしょうか。

写真上段:烏に略奪される前の状態で

     画面真ん中の玉が枝ごと

     なくなっていました。

写真中段:網を設置後のプランター

     の状態です。

写真下段:収穫直前の熟れたトマトで

     7月10日一回目の収穫を

     行いました。


                   




                               2016年7月11日






 ご感想・ご意見・お問い合わせがありましたら、お聞かせ下さい。


 

佐久間徒然日記TOPへ戻る