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佐久間


その166:梅ジャムへの新挑戦

じゃがいも畑


今年も裏山の梅は豊作となりました。
先ずは友人に送りました。
梅酢を作りたいが為に、小型の味噌樽
2個に梅干しを仕込みました。
梅酒は昨年一度の飲むことが無かった
事もあり、今年は止めることにしま
した。豊作の梅を十分生かしきれま
ん。その代わりではありませんが、
梅ジャムを沢山作ろうと思い立ちま
た。その理由は道具にあります。
従来の鍋ではできないような仕上がり
が出来、しかも色合いの満足行くもの
できると確信してチャレンジす事に
しました。昨年も一鍋作りました。
この鍋は付ききりでないと、焦して
しまいなかなか満足できるものが、
できませんでした。
新しく購入した鍋は少々高い買い物
でしたが熱伝導が良く、省電力の

じゃがいも


優れものです。フライパンと共に
セットで購入しました。
こびりつかず料理が楽しくなって
います。この鍋を使えばもっと上手
ジャムが作れるのではと考え挑戦
してみたところです。
まず梅を半日程水に漬けてから水切
りしてから、中火に加熱した鍋に
梅を入れます。その後水を注入し
鍋一杯になるまで注ぎます。
水が沸騰し、梅が徐々に変色し肉
が崩れる前に水抜きをほぼ完璧に
行い、再びとろ火で梅肉が解れて
ジャムの状態になる迄煮込みます。
種はそのままで煮込み、後ほど
取り除きます。砂糖を入れて仕上げ
から種を取り出し完成です。
今までにはない出来栄えとなり、
満足です。近所の両湯下さんに配り
ました。御世辞抜きで好評でした。


じゃがいも

 こんな食べ方、楽しみ方を発見
 しました。頂きた水羊羹のケースを
 利用してアイスを作ってみました。
 水羊羹からの発想です。
 これが思いの外、美味しいのです。
 暫く、トーストと共に夏の清涼と
 して楽しみたいと考えております。

写真上段:優れものの鍋にいれた梅

     熟れた梅でジャムには適し

     ています。

写真中段:砂糖を入れる前の煮込んだ

     梅、ジャムの状態になって。

     おります。

写真下段:水羊羹のケースを使って冷凍

     状態になった梅ジャム。

     


                   




                               2016年6月30日






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