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佐久間


その165:じゃがいも畑その1

じゃがいも畑




3月の下旬そばパートナーの行事
の野菜づくりでのじゃがいもの植
付けを行った際の種芋が若干余った
ので、10個程分けてもらい植え
付けることにしました。
2坪程の畑に植え付けをしました。
トタンで囲った畑、4隅に竹竿を
打ち込み鹿対策で、ボクシングの
リングのように、赤のビニール
テープで張りめぐらしおりましたが
一部竹の劣化で折れてしまったこと
からテープを除去して、トタンだけ
で植え付けてしまいました。
石灰で中和をし、肥料をまき、順調
に芽が出てきて、葉を少しづつ付け
始めました。ところが突然葉が無く
なっているの気が付きました。
丸裸になってしまいました。
鹿が侵入し、食べてしまいました。

じゃがいも


鹿対策をすっかり忘れておりました。
トタンの高さだけでは、簡単に飛び
越えて入ったようです。
足跡もありました。よく見ると又、
芽が出てくることを確信し、竹の棒
を新しいもの替えて打ち込み、テー
プをしっかり張り対策を取ることに
しました。そのご鹿が入ることもなく、
案の定再びじゃがいもの葉が付き始
め、食害に遭うまでの状態に戻って
きました。予想以上の成長です。
15日の日曜日、土寄せを行い、
じゃがいも畑らしくなりました。
未だ、これから油断はできませんが
収穫の期待が膨らんできました。
後は猿です。彼らが来たらお手上げ
です。来ないことを祈るのみです。
今回はここまでにして、後日談は
その2に譲りたいと思います。


じゃがいも

写真上段:鹿に入られ、暫くして

     芽が生え始めた状態です。

     鹿の足跡がくっきりです。

写真中段:侵入防止用テープを張り

     育ち始めたじゃがいも。

     ほぼ食べられる前の状

     態に戻りました。

写真下段:土寄せをおこなった直後

     の畑、葉が茂りはじめ、

     じゃがいも畑らしくなり

     ました。このまま鹿の

     侵入がなければ、収穫

     への期待が大きく膨らみます。

         


                   




                               2016年5月17日






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