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佐久間


その164:今年もわらびの季節到来

わらび

佐久間の桜は散り始め葉桜とな
ってきました。10日の日曜日
早瀬の春まつりがまだ十分残る<
桜の下で行われ、参加しました。
年に一度の親睦の場です。この事
早瀬に来てから大切にしております。
葉桜になると、次は山菜の時節です。
昨年から本格的に収穫ができるよう
きた自前のわらび畑が昨年より早く
芽が吹く始めました。又その数も
一段と多く芽吹いております。
11日の月曜日、初の収穫を実施、
二握り程、200g程を摘みました。
NPOの方が提案教えてくれたアク
抜きにツバキの葉を使うと方法で
やってみました。5,6枚の椿の葉
は隣の峰山さんから失敬しました。
重曹でのアク抜きと全く遜色ありま
せん。

わらび

しかも自然界のものを使用すこと
から体にも良いと思います。
食感もばっちりです。色合いは重曹
のものとは異なりますが、むしろ
自然色のような気がします。
椿の葉の発想にはびっくりです。
考えた人はどう言う経緯で見つけた
のでしょうか。興味深々です。
何はともあれ、タダで手に入ること
がうれしいことであります。
これから暫く、ワラビづくしの日々が
続きます。ワラビ畑は更に拡大をし
ています。老松さんから頂いた種株が
環境に合ったのか進化しています。
老松さんから分けてもらわなくても
十分な量が確保できそうです。
おすそ分けへの対応も十分可能と
なりました。



  写真上段:芽生えの密度が昨年にも増して上がっております。大きさも太さ高さも充実
         しております。

  写真下段:上段のエリアに拡大しています。昨年の4倍程の拡大ではないかと思います。
                 




                               2016年4月17日






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