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佐久間


その162:極寒時期の楽しみ

柿

12月〜2月の極寒時期の楽しみ
があります。夏ミカンがそれです。
今年は大豊作です。12月から食
す事が出来2ヶ月ほどそのみずみず
しい食感と甘からず、すぱっぱから
の味が不思議と受けています。
食べる楽しみと皮を捨てるもったい
なさもあり、皮を使ったママレード
作りの挑戦することにしました。
この皮を使ったママレードは3度目
の挑戦になります。
皮の内側の白い層を包丁で一つ一つ
除去し、できる限り皮だけで作ろう
思い、一日1個から2個分を処理し
て10日程で具材を仕込みました。
この切り刻んだ皮を先ずは煮込み
柔らかにしてから砂糖を加えて

柿

とろ火で加熱をしなが時間をかけて
煮込みました。夏ミカンの渋みが
このママレードの味であります。
白い膜の除去が渋みを更に深めて
くれたようです。味はまずまずです。
実を十分堪能して尚且つママレード
作りと楽しみは2倍3倍となりまし
た。こんな楽しみのある作物はそう
あるもではありません。
このミカン近所の方に友人に自宅に
御裾分けを致しました。
ママレードも近所の湯下さんに評価
してもらうた為に届けることにしま
した。コミュニケーションがこの事
により輪が広がります。
手間と時間はかかります。しかし
この時の流れが何とも言えない至福
の時間となっています。

柿


写真上段:沢山の実をつけた夏ミカン。
     こんなに実付けた年は
     ありません。

写真中段:収穫したミカンの実です

写真下段:出来上がったママレード
     色はくすんでしまいました。

        




                               2016年2月8日






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