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佐久間


その161:「実りの秋・もう一つの楽しみは?」の続編の顛末

柿

大分遅れ時期を逸した感がますが
結果を報したいと思います。
干し柿を干して、その後の干し柿
がどうなったかを書き記しるしたい
と思います。結論は干し柿が出来ま
した。まずまずの味に仕上がりま
した。その裏付けは妻が評価して
くれたことです。お正月の帰宅の
際、60個程お土産に持ち帰った
ものを食した評価です。
具材そのもは鮮度の点で今一であ
りました。私自身の評価は遅くな
った分だけ味は落ちていると考え
おります。しかし、そうとは言え
カビも入らず、どうにか食べられ
レベルまで仕上がったことは良し
とすべきと考えております。

柿

とにもかくにも、数年ぶりに干し
柿を仕込むことが出来、なおかつ
食べられる状態まで仕上がった事
に意義があると思っております。
出来上がりは粉がふくわけでもなく
色合いも黒色になってしまっています。
佐久間の気候の関係で如何ともし
難いものです。先々週開催した
新そばまつりで出店した南信州の
「ちさと東」から買った干し柿と
色合いと言い味と言いくらべもの
ならない差であります。
有名なブランド「市田柿」です。
これに比べれば天と地の差があります。
しかし、佐久間でできる最大限の干し
柿です。やれる限りトライをして
みるつもりです。素人なりにチャレ
ンジしてゆきたいと思います。


柿


写真上段:仕込んだ直後の橙色
      簾です。12月初旬
      のことです

写真中段:出来上がった干し柿

写真下段:1月16日購入した
       本場の市田柿

        




                               2016年1月31日


その161:「実りの秋、もう一つ楽しみは?」の続編の顛末

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その166:新梅ジャムへの挑戦

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その168:高校野球永遠の魅力−佐久間高校にエール−

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