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佐久間


その159:友、遠方より来る

鮎



先週17日火曜日午後から半日、
休みをもらいました。会社生活の
大半を過ごした元同僚が奥さんと
共に、ここ早瀬を訪れてくれた
為です。中野さんと言います。
奥さんとは千葉県市原市のお宅を
訪問して依頼の再会となりました。
10数年ぶりとなるでしょうか。
中野さんとは、5年ぶり程になり
ます。5人の子持ちのご夫妻、子育
ても一段落し、今は二人の時間を大
事しながら、自適の生活を送ってい
る様子が話の中で十分汲み取れます。
うらやましくもあります。人それぞれ
の生き方がありますが、この秋、栗を
を送った親友であります。大変身勝手
をしている小生とは違い、二人の時間
を大切にしている姿を見るつけ、妻に

鮎

対する申し訳なさを実感する再会
でもありました。
しかし、それよりなにより再会でき
た嬉しさは何ものにも替え難いもの
で、生きている幸せを肌で感じる
時の流れでありました。
話は止めもなく続きます。
暗くならないうちホテルに戻りたい
とのことで、15:30に帰ること
なりました。ちょうど3時間、楽し
い時を過ごしました。名残り惜しさは
尽きることがありません。二人の為
に炊いた「鮎めし」を食べてもらい
ました。大好評で、お土産に持って
帰ってもらいました。その158:で
述べた「鮎めし」です。
又の再会を期しての「友遠方より来る、
又楽し」でありました。




  写真上段:中野さんご夫妻です。

        学生時代、競技ダンスのペア―を組んでいたお二人です。

  写真下段:小生と中野さんです

               




                               2015年11月24日








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