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佐久間


その158:鮎めし

鮎


立冬も過ぎて、浦川の鮎も終わりに
近くになりました。これからは大千
瀬川に簗を設置する時期に入りまし
た。川合地区で簗魚が行われます。
川辺ではやな料理が店開きをし
行く秋を惜しみながら、鮎料理に舌
づつみを打つ、大変贅沢な催事が
暫く続きます。NPOの会員の方が
友釣りで釣り上げた鮎を燻製にして
持ってきてくれました。8日佐久間
の秋のイベント「フェスタ佐久間」で
城西地区の人達が出店し、販売して
いた鮎めしを食べました。鮎の香り
を口の中で味わうシンプルで美味な
ものですが、大変おいしくいただき
ました。

鮎

その鮎の燻製を翌日の9日に持っ
てきてくれたのです。前日の余韻
が残っている間の出来事でした。
早速、翌10日の朝その鮎めしを
作ることにしました。
燻製の鮎をあぶり、しょうゆとお
酒を加えた炊き込みご飯です。
上手くできました。昼のお弁当に
先ず食べることにしました。
8日のイベントで食べたその味
そのものでした。香ばしい香り
と鮎の味が心を豊かにしてくれま
た。夕食はポタージュスープと共
に味わいました。未だ残りがあり
ます。もう2回程楽しめそうです。
今はアドバイスどおり冷凍庫に入
れ、保存してあります。

鮎



中山間地ならではの楽しみの鮎料理
釣る楽しみ、食べる楽しみの鮎
山の暮らしをより豊かにしてくれます。

写真上段:頂いた鮎の燻製です。

写真中段:味付けをし、スイッチ
      を入れる前です。

写真下段:炊き上がった鮎めしです。
      かき混ぜると身が自然と
      解れて程良い肉片になり
      ます。         




                               2015年11月12日








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