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佐久間


その157:実りの秋、もう一つの楽しみは?

秋の恵み


前話の実りの秋となった今年の
秋、更なる楽しみとなるのか。
それが干し柿です。裏山の渋柿の
二本の木、沢山の実を付けており
ます。この柿の実がどこまで持ち
堪えるのかが問題でもあり、関心
事でもあります。干し柿を仕込む
時期はここ早瀬ではどんなに早く
ても、立冬を過ぎる11月10日
以降であります。それまでこの柿が
硬い状態であり続けられるかです。
今仕込んでもカビが入り、干し柿
になりません。このタイミングが
悩ましいのです。温暖化が干し柿
を出来にくくしております。

秋の恵み
山側の木(奥の渋柿の木)が遅く
熟すことから、微かな期待をこの
木にもっております。運が良けれ
ひょっとしたら、干し柿ができる
こも知れません。
この渋柿達、3年ぶりに豊作となり
ました。チャンスではありますが、
現時点では何とも言えません。
只々祈る様な気持ちで見守るしか
ありません。軒に吊るした橙色の
簾、日本の原風景を実感する光景
、是非見たいものだ。
この光景を手にすることができる
か、期待と楽しみと不安が入り交
っております。
この楽しみが実現できた折は続編
で記したいと思います。
乞うご期待!




写真上段:裏山手前の主木の渋柿、左に写真下段の木が見えます

写真下段:裏山奥側の渋柿、種類が異なる木です
        




                               2015年10月25日








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