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佐久間


その156:今年は当に実りの秋に

秋の恵み


前話で述べたとおり、今年の秋を
存分に堪能をしております。
栗を、柿を、栗きんとんををそれ
ぞれ、家族に、母に、伯母(叔母)
達さんに、友人に、近所にと御裾分
けをすることができました。
送料も馬鹿になりません<でした。
しかし、喜んでくれることが何
よりの贅沢と考えております。
自身で楽しむのは後回しで、よう
やく一段落したことから自分
の為に恵みを謳歌したいと思い
ます。まずは、栗きんとん作り
です。手間と時間がかかるお菓
子ですが、じっくり時の流れを

秋の恵み
楽しんでおります。
蒸して、中身をスプーンで取り出
し、じっくり煮込んで砂糖で味付け
する栗きんとん、味は自身で言う
のも何ですが、舌がとろける程の
美味です。実に贅沢なお菓子です。
今年はこれを作れる幸せを感じる
秋でもあります。
栗きんとんは母に、妻に、清水の
(静岡市)叔母さんに、送ること
ができました。これだけ送れたこと
は佐久間に来て、9年目で初めて
であります。心が豊かになりました。
特に、清水の叔母さんは正月が来
ようだと喜んでくれました。
手間と時間が心を豊かにしてくれ
ました。又、来年この様なことが
できることを願いながら、深け行く
秋を過ごしております。




写真上段:栗・柿・栗きんとんです

写真下段:二番目の若き栗の木の毬です。たくさんの恵みをもたらしてくれました。
        




                               2015年10月15日








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