TOPページ

佐久間


その155:今年の秋の恵みは

秋の恵み


今年の秋の恵みは山が豊のよう
です。裏付けのない経験則だけ
の判断ですが、今年は次郎柿
の豊作の年のようで、裏山の柿
の木は多くの実を付けており
ます。柿と連動するように栗が
猿の来襲から逃れる予感がして
おりました。案の定今年の秋は
猿の出没が今の所ありません。
その間、栗は熟し先週の後半から
栗拾いができるようになりました。
艶やかな栗色の実を拾えるこの
幸福感を毎日噛み締めておりま
す。毎日が期待感で楽しみな
秋の日々を過ごしております。

秋の恵み


一昨年、交通事故で入院していた
秋も柿の豊作の年で栗は猿の被害
を受けることはありませんでした。
組の人達に拾ってもらい、組の人達
へのおすそ分けを大変喜んで頂きま
した。昨年は経験則どおり栗は猿の
標的となり、全滅でありました。
残念ながら、現実を受け入れざるを
得ませんでした。自身としては4年
ぶりの栗拾いであります。組の人に、
友人に、家族に、伯(叔)母さん達
に送れそうです。見事な栗を送れる
幸せを実感する秋でもあります。
主木は無論の事、第二、第三の栗の
木も多く毬を付けております。
ここしばらくは。収穫の喜びを感じ
ながら、日々収穫のフォローを続け

秋の恵み


る毎日を送ります。主木の毬は大
きく立派な栗を抱えております。
わくわく、どきどきの毎日でもあ
ります。当に実りの秋を満喫して
いる今年の秋であります。
栗きんとんを作る楽しみが膨らみ
ます。おすそ分けが一段落した後
の自身へのご褒美として作ります。
こんなに収穫が楽しみで、わく
わくする秋は近年ありません。
2年又は3年に一度のサイクル
の年となっていますが、恵みを
受けられることに感謝しながら、
生きている喜びを体で受け止め
たい思います。

        

秋の恵み

写真上段:9月初旬の栗の木の全景です。

       多くの毬が付き健在です。

写真中段上:9月15日笑い始めた毬、

        まだ健在です。

写真中段下:彼岸に入り収穫を始めました。

        色艶、大きさ共申し分

        のない、毬の中の栗です。

        これで満足です。

写真下段:収穫した栗です。おすそ分け

       ができ実りの秋を満喫

       しています。




                               2015年9月25日








 ご感想・ご意見・お問い合わせがありましたら、お聞かせ下さい。


 

佐久間徒然日記TOPへ戻る