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佐久間


その154:原田橋崩落その後U

原田橋


原田橋が崩落して、7ヶ月が過ぎよ
うとしております。
その間、生活への影響は図り知れ
ないものがあります。台風、豪雨
により、大雨警報、それに続く
佐久間ダムの放流と生活の生命線
である天竜川河川敷内仮設道路の
通行止めが、今月に入り8日から
1週間続いております。
その間車は十分機能しません。
7日からNPOが企画運営する
敬老会が7日から11日迄山香地
区を皮切りに佐久間地区まで、
4地区で行われました。普段の
4倍(1時間)かけて、林道を
を使い事務所まで車で通うこと

原田橋


になりました。それでも無事敬老会
を終了することができました。
不便を感じながらも消化しました。
こう言う生活が今後6年程続くこと
になります。ダムの放流による通行
止めはやむ得ないにしても、放流
が終了後、速やかに通行できる
対策を取って欲しいものです。
沈下橋の延長を真剣に検討し、
修復工事をすることなく、点検の
みで通す対策を取ってほしいと思い
ます。現状では、修復まで1〜2
日程度かかっています。工事費も
かさみます。これをなんとか解決
してもらいたいと思います。
結果として余分な経費が増え、
税金の無駄使いにも繋がます。

原田橋


旧原田橋と建設中だった新橋の
撤去はほぼ終了しつつあります。。
又、新たに建設する新橋は原田橋
から150m程下流の場所に建設
することに決定しました。
初めにイメージした場所であります。
大きな犠牲と無駄な費用を費やし
ての決定であります。行政のあり
方が改めて問われています。
とにもかくにも再新橋の建設場所も
決まりました。後は仮設道路が
スムーズな通行できるよう願うば
かりであります。
話は変わりますが、今日17日で
あの交通事故から丸2年経ちます。
生きている喜びを改めて感じる
日々を送っています。         


  写真上段:7月17日の原田橋の土砂の撤去状況。

  写真中段:崩落した新旧の原田橋の撤去は進み、ほぼ終了に近くなりました。

  写真下段:撤去工事も終盤を迎えている9月16日の写真です





                               2015年9月17日








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