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佐久間


その149:山の恵み「わらび」今年は

わらび


今年はワラビ畑が本格的に生産
開始の様相で、僅か6坪ほどの
面積で、次から次へと生えてきて
ほぼ一日置に摘み取りを行い、
三日に一度はワラビのおひたし
を食べることになりました。
一回の採取で150g程は採れる
ので今年は3Kgほどは食べた
勘定になります。味も美味しい
と評判でした。こんなに評判に
なるとは考えてもみませんでした。
老松さんのところのワラビと比べ
大きさと言い味と言い遜色はない
様に感じております。このわらび
鳥獣被害には無縁のようで安定し
て食を楽しむことが出来ました。

わらび

5月も終わりに近づき、流石に食
べ飽きてきました。お弁当に、お
酒のつまみに実に食の醍醐味を味
あわせてくれました。
今後は畑の雑草の防護対策として
伸ばして、新たな役割を担っても
らいます。畑の美観上のうえでも
わらびの繁茂は必要になります。
このワラビの生命力は凄いもので
どんどんその生育域を拡げています。
隣の湯下さんの所にもその勢力範囲
を延ばしています。この件は湯下
さんにも了解してもらっています。
春から初夏にかけ、フキと共に山の
恵みを享受させてもらいました。
梅雨入りも間近です。

写真上段:ワラビ畑の全景
写真下段:太さと言い背丈と言い
      一級品です。




                               2015年5月27日








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