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佐久間


その142:耕作再開途上その後

畑

9月28日大根の種まきと白菜の
苗を植えた日から2ヶ月、思いの
外成長し、今日を迎えております。
大根の種の成長の速さにびっくり
しながら、3回の間引きで1本の
大根に集約して見守ってきました。
お米のとぎ汁をまきながら日々、
成長を確認してまいりました。
猿の襲来を覚悟し、半ば諦めながら
口にするのはおまけと考えながら
成長を楽しむことに価値を置いて
対応をしてきました。大根も食べ
頃を迎えているため、猿に食べら
前に、種を買ってきてくれた隣の

畑
峰山さんに2本、お分けすることに
しました。本体部は小ぶりでありましが
葉の部分は一人前に大きくなっており
この葉っぱも食べられので、区切り
として収穫し、22日の土曜日持参
しました。最初から関わってくれて
おり、大変喜んで受け取ってくれま
した。残り8本はもう少し大きくし
たいこともあり、様子をみることに
しました。とにかく曲りなりのにも
目的は一応達成しました。万歳です。
老松さんも気にしてくれ、時々畑を
覗いてくれたようです。
とにもかくにも耕作再開はまずまず
の結果となりつつあります。
もう猿はどうでもよくなりました。



 どうぞお食べ下さいと言う心境であります。欲を言えば年末まで現状でいてくれ
 杉並の自宅にお土産で持って帰れば、なおハッピーと言うところでしょうか。。

 写真上段:11月22日土曜日、収穫前の大根と白菜です。大きく育ちました。

 写真下段:大根2本を抜きました。小ぶりですが満足しています。




                               2014年11月25日








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