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佐久間


その141:耕作再開途上

畑

NPOの女性活動委員が上市場の
借りている畑で大根の種を蒔いた
事を聞き、又ちょうどJAの広報
誌で大根の作り方が偶然掲載され
ていたことを目にしたも重なり
大根を栽培してみようと思い立ち
ました。耕作は中断してからおお
よそ4年ぶりです。広報誌のマニ
ュアルどうり畑の準備から取りかか
りました。乾燥用の石灰パックを
貯めていたこともあり、これを畑
まいて置き、化成肥料をばらまき
35pほどの深さで十分耕し、
種の入手を待ちました。

畑
種を買いに行く時間がなかなか取れ
ないこともあり、隣の峰山さんにつ
いで良いからと言うことで依頼して
おいたら、買ってきてくれました。
9月28日の日曜日に老松さんから
頂いた白菜の苗と共に種を蒔きまし
た。ジュースの空き缶の底で穴をつ
くり、そこに5〜6粒の種を蒔きま
ました。数日で芽が驚くほどの速さ
出てまいりました。その生命力に
目を見張りました。
畑づくりをしっかりしてせいか、白菜
の成長も順調のようです。
10月下旬時点ではまずまずの状態
と言えと思います。
このまま収穫まで行けると良いので
すが、問題は猿の襲来があるのでは



 と考えています。ネットを張ろうかどうか思案をしているところでもあります。
 このまま成長が即収穫に至ればいいなと日々感じながら畑を見つめている昨今でもあります。
 とりあえず、成長を楽しむことにしております。あとはお釣りと考えております。

 写真上段:5〜6粒の種から3度の間引きで1本の苗にして間もなくの大根、10月12日現在です。左列は白菜。

 写真上段:10月28日土寄せをして、肥料も与えた大根、大分成長しています。左列、白菜も同様の成長です。




                               2014年10月29日


その141:耕作再開途上

その142:耕作再開途上その後

その143:耕作再開途上その後U

その144:区切りとふんぎりへの決断

その145:原田橋の崩落に思う

その146:遅れている春

その147:たくわん作りへの挑戦

その148:だいこんの花

その149:山の恵み「わらび」今年は

その150:ミニトマト栽培記







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