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佐久間


その139:この秋の展開結末は

栗の木
9月に入ると浜松市で一番最初に、
佐久間で敬老会が行われます。8日
の山香地区から16日の浦川地区の
4ヶ所でNPO運営の下に行われ、
一段落をしました。この行事が終わ
ると秋本番となります。昨年は浦川
地区の敬老会の日の17日交通事故
に遭い、ちょうど一年になります。
こうして昨年同様敬老会に関わるこ
とができ、感慨無量の感があります。
骨折した左足のリハビリは毎日続けて
おります。胡坐は比較的楽にかける
ようになりましたが、目標は座禅を
組むことであります。「成せば成る」
の母の教えを頑なに守り、何として
も元に戻す信念で続けるつもりです。

栗の木
生かされている喜びを噛みしめながら
この秋を迎えております。さて今年の秋
の展開はと言うタイトルでその138
に書きました。今のところ小生の予想
通りの展開になってしまっております。
誠に残念でありますがこれも山の現実
であります。主木の栗の木が11日に
猿軍団の襲来で僅か数個の毬を残し、
ほぼ全滅状態となりました。只、例年
に比べ毬の付き具合が少なかったのが
せめてもの救いでしょうか。
家に隣接している青年期の木が今の所
健在です。この栗を頂ける否か、祈る
ような気持ちとなるようにしかならな
い気持ちとが交錯する中で、毬の成熟
を見守っております。

栗の木

彼岸花が咲き始めました。
秋を実感する花でもあります。。
昨年味わうことができなかった実り
の秋を今年は存分に楽しもうと考えて
おります。栗きんとんが作れるか、
若木の枝の細さに猿がどう対応する
のか興味と淡い期待を抱きながら
微妙な段階にある彼岸の前の今日こ
の頃を過ごしています。
次郎柿は結局1個も実を付けません
でした。



写真上段:主木の栗の木の下です。案の定、猿に食べられた毬が散乱しておりました。

写真中段:主木の栗の木、猿の食べ残しで残った僅かな毬。

写真下段:青年期の栗の木です。結構毬を付けています。収穫迄行けるか、微妙な段階にあります。
        




                               2014年9月16日








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