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佐久間


その137:ブルーベリーの楽しみ

よしず
真夏の楽しみの一つにブルーベリーの
栽培があります。佐久間に来て3年目
の平成21年に浜北の緑化木センター
で購入したブルーベリーの一対の苗木
が成長し、一昨年(24年)から実を
まとまって付けるようになりました。
それまでは老松さんのブルーベリーの
大木から頂いておりましたが、24年の
夏から、自前の木でたべられるように
なりました。それでもジャムを作れる
程の量はまだ採れません。
お弁当、デザートに食べる程度です。
昨年は実をかなりつけたのですが、鹿
対策用のネットを張るが僅かの差で遅
れ鹿に食べられてしまいました。

よしず
自前のブルーベリーの恩恵に浴すこと
ができませんでした。誠に残念でした。
今年は昨年の轍を踏まないように早め
の対応をした結果、最初に植えた木は
見事な実を付け、その実な数も500
粒程になります。ジャムはまだこの量
では無理です。NPOの副理事長村川
さん(女性)から1`のブルベリーを
頂きました。これでジャム作ることに
挑戦しました。思いの外上手くでき、
1日に帰宅した折、持参をしました。
前日と当日の朝収穫したブルーベリー
の実ももって行きました。150粒程で
したが、孫の二人が大喜びで食べてく
れました。又ジャムも妻の評価は好評

 でありました。ブルーベリージャムづくりは何となく自信がつきました。
 6日、老松さんがブルーベリーを500グラム程持ってきてくれました。
 1日持参した折、孫が全部食べてしまい、私は全然食べられなかつたと
 言っていた妻の為に、宅急便で送ることにしました。栽培している木には
 まだまだ実が残っております。当分少しづつ楽しめそうです。
 NPOの方から頂いた二対のブルーベリーの木は少しづつ実を付け始め
 ております。3対の木はこれからどれだけの実を付けてくれるであろうか。
 「ブルーベリー」この名前、何とも言えない上品な響きを感じます。

 写真上段:熟す前のブルーベリーの実

 写真下段:濃い紫色に熟したブルーベリーの実です
        




                               2014年8月8日








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