TOPページ

佐久間


その131:待望のワラビ

ワラビ

退院して2ヶ月となります。普通の生活
が送れる喜びを肌で感じながら日々の
暮らしを送っております。
ソメイ吉野の桜も葉桜となり、八重桜
の出番となる時節に移っています。
それと期を同じくして、山の恵みの季節
を迎えます。4年前より家の前の畑に
移植したワラビがようやく栽培できる
ようになりました。こんなに早くワラビ
畑になるとは思いませんでした。
待望の収穫ができるようになりました。
1回の採取で無人販売所で売っている
レベルの量100g〜200gは取れる

ワラビ

ようになり、感激です。日々の成長と採取
にワクワクする毎日となっています。
正に待望のワラビです。移植して4年、
待ちに待った今年のワラビです。
既に3回採取をして、自前の山の恵みを
謳歌しております。未だ人にあげれるほど
の収穫はありませんが、来年は大いに期待
ができるような予感がします。
NPO活動での不在と鳥獣被害との板挟みで
耕作は諦めおりますが、このワラビ・フキ
や梅、柿、お茶などの猿、イノシシ、鹿の
被害に遭いにくい作物で田舎暮らしの


ワラビ"

醍醐味を味わっております。その始まりが
ワラビであり、フキであります。
新緑の山並みに抱かれた暮らしはこれから
最高の時を過ごすことになります。
生かされている喜びを体で受け止めながら
山の恵みを享受しています。

写真上段:広がったわらび畑30uはある
       でしょうか。これからが本番です。

写真中段:伸びるワラビのアップ写真です。

写真下段:あく抜きしたわらび、上手くでき
       ました。




                               2014年4月20日


その131:待望のワラビ

その132:念願叶ったハイキング

その133:さて、今年の新茶は

その134:梅収穫の喜び

その135:出来た!じゃがいも収穫

その136:建仁寺垣風葦簀(よしず)

その137:ブルーベリーの楽しみ

その138:今年の秋の展開は

その139:この秋の展開結末は

その140:この秋の展開結末はU





 ご感想・ご意見・お問い合わせがありましたら、お聞かせ下さい。


 

佐久間徒然日記TOPへ戻る