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佐久間


その130:生きている喜び(春・桜4景)

桜

昨年9月佐久間で思わぬ交通事故に遭い、
浜松市内の病院で足掛け6ヶ月の入院
をすることになってまいました。
思いの外の大きなケガでしたが、誠に
幸運にも紙一重で生存することができ、
手術・アフターケア・リハビリも順調に
運び、2月20日に退院することがで
きました。この間佐久間から多くの方々
のお見舞い・激励を頂き皆さんの温かい
心に触れ、言葉では言い尽くせないうれ
しさで入院の日々を送っておりました。
リハビリを懸命に頑張りました。
普通に歩けることをひたすらに念じながら

桜

ベッドの上で左足の曲げ、又自主トレーニング
を黙々と精進しました。学生時代ボート部
で身に付いたトーレーニングメニュー
が大いに役に立ちました。看護師さん・
主治医さんから言われるのは「河村さん
あまり頑張り過ぎないで下さいね」で
した。左の踵がお尻に付いた昨年の
11月27日、胡坐がかけるようにな
った12月25日この二つの日は忘れる
ことができまない日となりました。
入院している三階の病棟の廊下は端から
端まで50m往復で100m、ここを


桜

計画的に11月・12月・1月の3ヶ月
でひたすら歩き、計200キロを歩いた。
このことが退院後大いに役立つことになった。
異口同音に歩き方が以前と変わりないと誰
もが言ってくれたこの一言で必死のリハビリ
努力が報わた思いであった。
退院して1月半が過ぎるこの時節は正に
春爛漫の時節、ここ佐久間も桜が満開を
迎えている。生かされた喜びを改めて
実感している。生きている喜びを大きな
声で叫びたいそんな春でもある。
桜の美しさは生きる美しさ。生きている
色でもある。


桜


写真:上段は地元JR飯田線早瀬駅付近の桜

写真:中段上は浦川・上市場県道沿いの桜並木

写真:中段下は下川合大千瀬川沿いの桜並木

写真:下段は佐久間・中部の桜並木





                               2014年4月6日








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