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佐久間


その127:出会いと巡り合わせの不思議


水無月 梅雨も後半に入ってきました。
4日に腰を痛めて3週間になり
ます。ようやく痛みも和らぎ普通
に動けるようになってきました。
今年の新茶への挑戦も一段落し、
来年に向けての準備に入ります。
15日土曜日、そばパートナー
に参加している菰田さんが係わ
る市内の団体「アクティブシニア
ネット」の月例会で講演をする
ことになりました。2月に菰田
さんから依頼があったもので、
菰田さんの頼みであることから
心良く受けることにしました。
声の掛かるうちが華との思いで
の決断でした。講演の持ち時間
は2時間、このように長時間
人前で話すのは生まれて初め
てです。講演会に行く機会は
多くあっても、自分がその立場に
なろうとは夢にも思いませんで
した。仕事に一区切りを付けた
人たちの集う場です。小生の生
き方を話してほしいとの菰田さん
の依頼でありましたが人生の先
輩達が多くいる前で、どんな話を
して良いのか戸惑いましたが今の
暮らしのありのままを話すことに
しました。暮らしの中心はNPO
「がんばらまいか佐久間」です。
このNPOを語らずして、佐久間
での生活を語ることはできません。

 テーマは「がんばらまいか佐久間」と私 としました。
 @ 佐久間へ来た経緯とNPO「がんばらまいか佐久間」との係わり
 A NPO設立のいきさつと活動内容
 B 小生の日々の暮らし
 この3点を話すことにしました。

 1時間半を話に、残り30分を質疑応答の時間配分としました。
 出会い・出会いの連続が佐久間へ、NPOへ、そして今日ここにいる巡り合わせの不思議を中心に
 持ち時間をパワーポイントを駆使しながら消化することができました。
 東京・大手町 ふるさと回帰フェアでの浜松市職員の森下さんとの出会い、佐久間に来て
 同じ集落の老松さんとの出会いと老松さんが持ってきたがんばらまいか佐久間の職員募集のビラ、
 相談したお世話になっていた会社の下山社長との出会い、そして受験へ背中を押してくれなかったから・・・
 老松さんが新聞を取っていない自分へ新聞の折込みの募集びらを持って来なかったから・・・
 お二人との出会いがNPOへとつながる。NPOに入ると初代理事長 大平 枚男さんとの出会いと
 直後の大平さんの発病、そして翌年秋の死去。気が付いたらNPOの真ん中にいた巡り合わせ。
 出会いと巡り合わせの不思議がこの講演をさせたと思っている。
 大変身勝手な男の佐久間暮らし、それを許してくれている妻へ感謝しつつ、日々NPOとの係わりが
 今日も続く。そして新な出会いが・・・

 ※ 画像は主催者側が事前に配布した講演会の案内ビラです
   



                               2013年6月27日








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