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佐久間


その125:今年の新茶事情


卯月 昨年初めて茶摘みに挑戦しました。
結果はみじめなものでしたが、それ
でも製茶された僅かな新茶を手にする
ことができました。茶基金に寄付をし
てくれた母に全量を送った事は前述で
述べたとおりです。この一年、昨年の
悔しさをバネに手入れをして来ました。
今年は昨年に比べ新芽の量は大幅に増
ているように思います。天候の関係で
遅れていた茶摘みも一気に暖かくなり、
晴天の続いたゴールデンウィークには
各茶畑で始まりました。

卯月 八十八夜の新芽で沸騰させた新茶を
楽しみました。例年のことながら、
贅沢な味わいを堪能しました。
今年は一人で摘むのではなく、組の
老松さんに手伝ってもらう事にして
茶摘みのノウハウも身に付けたいと
も思っております。
さて、今年の収穫量はどの位になるの
か、楽しみでもあり少々の不安の残る
茶摘みとなりそうであるが、それに向け
5月8日老松さんに茶の状況を見ても
らった。老松さん曰く「良くここまで

卯月 整備してきた。昨年に比べ格段の出来
ばえである。」と・・・・・
余り農作業で褒めてくれなかった老松
さんがである。この一言で、この一年
の取り組みが間違っていなかった事を
改めて実感した。「良いお茶ができるよ」
を励みに来年への新たな闘志が湧いて
くる。天気が気になるが11日土曜日
待ちに待った茶摘み予定している。
この顛末は後日改めて記したいと思う。


 写真上段:5月8日 老松さん確認日の新芽の様子
 写真中段:4月19日 芽吹き状態
 写真下段:3月下旬の茶畑の様子

 

2013年5月8日









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