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佐久間


その124:芽吹きの季節


卯月 例年より1週間から10日早い桜
の満開で一気に春爛漫となりました。
今週7日の日曜に行われる早瀬集落の
花見会には残念ながらは葉桜の下での
宴になりそうである。
それはそれとして、年一度の集落の人
達との懇親の場でもある。この様な機
会を大切にしたいと思っている。
天気の変わり易い春の天候、せめて雨
にならない様願うばかりです。
公民館での宴会だけは避けたいものだ
が、さて今週の週末はどうなるか。

卯月 この時期、天候の不安定さが作物・
植物とっては貴重な雨となる。
人間の都合ばかり考えてはならない。
桜が終わると山々は芽吹きの時節に
入る。タラの芽、ワラビ、フキ等々山
の恵みを頂くわくわくする季節の到来
だ。一昨年から移植したワラビは環境
が適しているのか倍々ゲームで広がり
見せている。芽吹く場所が驚きの所に
芽吹いているのである。これからの収
穫に期待を持たせてくれる。
同じ敷地に植えてあるブルーベリーの

卯月 芽が同様に芽吹き始めた。昨年は実の
付きが今一で十分味わうことが出来な
かった。今年はどうかと想いを巡らす
期待と喜びが人生を豊にすることにつ
ながる様に思う。明日への希望と期待
感である。土と自然に係わることで
生じる生きる張りと言うべきか。
これから5月にかけて山は燃える季節
を迎える。


 写真上段:芽吹き始めたワラビ今年は早い芽吹きです
 写真中段:畑のよう壁まで拡大したワラビ
 写真下段:ブルベリーも期を同じくして芽吹きました

 

2013年4月4日









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