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佐久間


その122:如月(きさらぎ)月3景


如月 今年の冬は実に寒い冬となってい
いる。降雪も既に4回を数える。
全国どこも同様で何も佐久間だけの
ことではない。それでも自身のこと
になるとこの寒さは流石に堪える。
夜は極力何もせず、食事を終えると
風呂に入る以外は、何もせず早々
に床を敷くことにしている。7時台
には床に入り床の中で本やテレビを
見ながら10時前には遅くとも消灯
することに徹している。早寝早起き
の実践を結果として実行していること

如月 になる。朝は4時半起床、この習慣
は佐久間に来て以来続けている。
暖房はホットカーペットのみで対処
している。少々の我慢と合わせて、冬
を過ごしている。ホットカーペットの
上に蒲団を敷き、消灯時に電源を切る
ことにしている。消灯時間迄の約3時
間、背中が適度な暖かさでポカポカ
の状態になり、つい「うとうと」して
しまう、時には寝入ってしまうことは
度々。この時の流れが何とも言えない
。夜には何もやらない分朝、NPOの

如月 事務所出勤までの3時間半が小生の
1日の全てである。お弁当作りから
パソコン・洗濯・外の仕事等々やる
ことだらけで目まぐるしく動く3時間
半となる。朝の部屋の暖房はホットカ
ーペットと湯沸しを頻繁にする事から
湯気が担ってくれる。2月は別名衣更
着、最近人気のヒートテックのタイツ
と下着、タートルネックのシャツで寒
さに対応している。寒さには着る物を
重ねれば相応に対処できる。暑いのは
裸になっても我慢できない場合もある。

寒さにはそれなりの工夫で過ごせる環境が佐久間にはある。
極寒の地では小生の様なことができないのは言うまでもない。
それだけここは恵まれた地域でもある。この文を書いている21日は今冬最強クラスの寒さとなった。
もう少しの我慢である。痩せ我慢をする必要はないが、何事にも少々の我慢は人生の上で大切だと思っている。
春はもうそこまで来ている。春よ来い来いである。気を緩めて風邪を引かないよう過ごしたいものだ。
写真は2月の三景である。今年の寒さを実感する三景でもある

写真上段:2月4日のピーンとした張り詰めた山際の夕暮
写真中段:前日の夜半からの降雪の山々、天候が回復した11日早朝の風景
写真下段:2月21日早朝の澄み渡った遠景

 

2013年2月22日









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