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佐久間


その113:水仙の花


水仙 桜前線は徐々に北上している。
ここ佐久間では4月14日(土)現在
中部地区の桜はまだ満開状態である。
今年は寒さのせいで例年比べ1週間
から10日程度の遅れで咲いている。
あちこちの地区で桜の下、宴会が行わ
れている。平穏な平和な光景が展開さ
れている。東京でも今週末が見頃と
いう。当に春爛漫を迎えている。
小生の敷地に水仙の花が咲き始めた。
清楚で可憐なその容姿が心を豊にして
くれる。静岡県では下田市・須崎
瓜木崎の水仙が有名である。300万本
の水仙が一足早い春の訪れを告げる地


水仙 として多くの観光客が訪れる。
水仙といえば、昨年の東日本大震災の
被災地を天皇陛下と共に見舞われた
皇后様が持参された水仙の花を被災
された家族に差し上げた影像を目に
した。皇居の中で育てている水仙
を持参されたそうだ。清楚な雰囲気
を持つ水仙の花と皇后様のお人柄
が合致して人々の心を捉え、感動
と生きる力を国民に与えてくれた。
早瀬地区の家々でも水仙を育てている。
日当たりの関係で開花にかなりの差が
あり、小生の所が一番遅く咲く感じで
ある。この水仙当分楽しむことできる。



水仙 年々株が増えているのも嬉しい。
水仙の花言葉の一つに「自己愛」がある
そうだ。

写真上段:石垣下の水仙・4月8日

写真中段:庭先の水仙・4月8日

写真下段:4月15日の石垣下の水仙。



 




2012年5月16日









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