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佐久間


その109:新そばの味


そばの味 今年も早師走に入りました。
今年は東日本大震災が3月11日に
発生し、未曾有の大きな災害が東北
地方を襲いました。被災をされた方々
を思うと心が痛みます。何もしてあげ
られないもどかしさを感じながら、
年の瀬を迎えております。
その108で述べましたとおりそば
の収量は最悪でありましたが、会員、
そばパートナーの皆さんと共に汗を流
した新そばを得ることができました。
この新そばで10日(土)試食会を開
催しました。そばづくりに係わった


そばの味 活動会員35名、パートナー40名が
山香活動センターに集まり、パートナー
にそば打ち体験をしてもらった後、待ち
に待った新そばの味を味わうことになり
、中野委員長の打ったそばと女性活動
委員の準備した各種の野菜てんぷら、
自然薯、里芋、浅漬けのお新香等がバイ
キング形式でテーブルに並べられ、思い
思いに新そばと共に存分に味わっており
ました。それにして新そばはおいしかっ
た。一杯目は素そばで、二杯目のお代わ
りは自然薯にまぶして頂くことにし、新
そばを十二分に味わう事ができました。


そばの味 パートナーが500gの粉で打った
そばはお土産に持ち帰ってもらい、
家で楽しんでもらうことに。
又、粉にした際出るそば殻を熱処理
し、女性活動委員が作ってくれた手作
りのペアー枕を記念に各組にお渡しま
した。これには皆さん感動したようで
す。東京は足立区、大阪は八尾市から
遠路参加した小堀夫妻、大谷夫妻は
特に喜んで家路に着かれました。
このような交流事業が着実に根付いて
きていることを実感した試食会でもあ
りました。

 女性活動委員が夕食のおかずにと残った天ぷらと里芋、お新香を確保してくれていました。
 夕食の準備をせずに済み、これを酒のつまみに一杯やることに。今日一日を振り返りながら飲む酒、
 心地良い酔いが疲れを癒してくれました。実に愉快な一日でありました。

 写真上段:そば打ち体験するパートナー
 写真中段:試食会の様子
 写真下段:そば殻を使ったペアー枕

     


2011年12月12日









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