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佐久間


その101:梅ジャムへの挑戦


ジャム
梅雨時の楽しみで大きなものに梅の
加工がある。梅干しを筆頭に梅酒、
梅酢作りは定番になっている。
昨年より梅ジャムに挑んでいる。
老松さんの奥さんに教わり作り始め
た梅ジャム。余り褒めない我が妻も
一応の評価をしてくれた。今年は更
なる進化を目指し挑戦している。
裏山の梅はまずまずの収穫ができ、
実家、親類、友人に送ることができた。
残った梅は第一弾の梅干作りに回した。
梅酒、梅ジャム、は作れない。



ジャム
老松さんの梅を頂くことにしている。
先月の25日土曜日に収穫を手伝う
形で7キロ程の梅を頂いた。これを
第二弾の梅干と梅酒及び梅ジャムに
使うことにした。梅ジャムへは3キロ
程を回すことができた。昨年の反省を
活かしながらの梅ジャムへの挑戦、焦
さないように時間をかけトロトロと煮
込む。しゃもじを廻しながらの時の流
れは何とも言えない穏やかな落ち着き
を体感する。たわいのない事かも知れ
い、しかしこれが良いのである。暫く
は朝食でパンに塗って食する事になる。




ジャム
口の中でのパンとのコラボレーションは
作った喜びを実感する瞬間でもある。
徐々に作るノウハウが蓄積されつつあ
る。それにもう一つ梅ジャムの楽しみ
方を発見した。大匙二杯ほどをコップ
にぬるま湯で十分溶かしてから水で割
り、氷をいれると梅ジュースに変身。
この時期いける清涼飲料になる。
しかも健康に大変よい飲みものである。
夏が終わる迄は楽しむことができそ
うだ。


  写真上段:アク抜き養生中の生梅
  写真中段:中火で煮込み中の梅ジャム
  写真下段:梅ジュースとなったジャム

     

その101:梅ジャムへの挑戦

その102:とうもろこし


その103:トラクターの威力


その104:コオロギ?との短い付き合い


その105:実生の柿木


その106:猿の来ない秋とパチンコ


その107:そばの摘み取り


その108:初冬・山里の原風景


その109:新そばの味


その110:佐久間新そばまつりへの想い



2011年7月3日









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