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佐久間


その98:わらびの話


わらび
もうすぐゴーデンウィーク、しかし
今一つ心が浮き立たない。多分
この想い、私だけではないと思う。
東日本大震災被災された人達、地域
の事を考えると、とてもこれから迎
える新緑の季節を満喫する気になれ
ないのは自然の感情ではないか。
被災地以外の地域は従前の生活を続
けて経済を支えてほしいと言うこと
がテレビ等で報道されている。頭で
理解できてもなかなか素直に受け入
られないのが実情ではないか。

わらび
国民の一人として何ができるか、
それぞれの立場で考えて行きたい。
表の敷地内の未耕作地に昨年、近く
の道端に自生していた「わらび」を
移植し根付きました。そして今年
新芽が芽吹き始めました。根を拡げ
て、移植した箇所から離れた所にも
芽を出し始めております。
その生命力には驚くばかりです。
昨年の3倍ほどの面積に芽を広げて
いるように思います。
敷地の中では一番日当たりの良い場所

わらび
です。この一帯がわらび畑になる
予感しております。以前「その29
:わらび畑」で書いたものは「わら
びもどき」のものであった。不勉強
と不明を只々恥じ入るばかりです。
しかし、老松さんのところのわらび
畑のようにしたいと言う想いは変わり
ません。今度は本物のわらびです。
老松さんほどの規模にはならないに
しても、身の丈にあった整備を重ね
て行きたいと考えております。
何と言っても「わらび」は山菜の


  王様です。収穫をお裾分けができるようになることを夢見ながら・・・・・
  因みに、その29:で書いた時に切った茶の木は見事に蘇り茶畑の一翼を担っている。
  写真上段:4月17日(日)の写真
  写真中段:4月20日の写真
  写真下段:2008年4月12日、その29:わらび畑「わらびもどき」の写真      



2011年4月20日









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