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佐久間


その97:じゃがいもの植え付け


じゃがいも
お彼岸も過ぎ、桜の開花も聞かれる
時節となりましたが、朝の冷え込み
はまだまだ厳しいものあります。
東北の被災地は氷点下を記録する日
が続いており、避難されている方々
健康状態が大変心配です。
一日も早く、避難地となっている
体育館等から全国から提供の申し入れ
のある公営・民間住宅等に移り、心と
体を癒し、復興に向けての体勢を作
ってほしいと願うばかりです。
27日の日曜日、穏やかな日和に恵

じゃがいも
まれ、そばのパートナー制度本年度
最後の企画「野菜作り」じゃがいも
の植え付けを浦川・上市場のNPO
ファームで行いました。
パートナーの皆さん都合の悪い方も
多く、8名の参加があり、NPOの
会員14名と共に総勢22名で植え
付けを行い、汗を流しました。
予め会員が整地しておいた休耕畑で
畝作り、種芋切り、切断面への灰の
付着を行い、思い思いに種芋を肥料
と一緒に決められた間隔に置いて行き

じゃがいも
ました。作業は2時間程で終了。
作業後は女性活動委員会の皆さん
用意してくれた「しし汁」を各自
持参したおにぎりで食しながら、
交流会を深めました。
何杯もお代わりをする方も多く、
大好評の「しし汁」でありました。
私も残った具を晩酌にと女性会員が
用意してくれました。
入浴後のビールにしし汁たまらない
時の流れでありました。
当に至福の時間であります。


  写真上段:上市場の農場で種芋の切断と灰を付着させる会員。
  写真中段:パートナーと共に畝作りと種芋の植え付け。
  写真下段:帰宅後、組の老松さんから頂いたじゃがいもの種芋を同様に30個ほど
         自宅の畑に植え付けた状態のものです。      



2011年3月30日









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