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佐久間


その96:梅の木3景


梅の木3
今年の冬の冷え込みは例年になく厳し
いものであった。しかしそういう中に
も春の足音は着実にその姿を見ること
ができる。ふきのとうもその第一走者
、怠慢で気付くの遅れてしまい花が
咲いてしまった。これでは食せない。
大変残念である。
しかし、裏山の梅の木では春の息吹き
を日々感じることできる。「梅一輪一
輪ほどの暖かさ」この言葉を毎年思い
起こしながら梅の花の数を数える日々
でもある。昨年、この木は沢山の実を

梅の木3
付けてくれた。
梅干は梅干し・梅漬けと2種類に、
梅酒、初めて作った梅ジャムとこの
木の恵みを十二分に受ける事になっ
た。猿・猪・鹿の被害で栗、野菜は
全滅で大変悔しい思いをした。
山の恵みをもたらしてくれたのは
この梅の木と夏みかんのみであった。
だから、この梅の木余計愛しいので
ある。本格的春をカウントダウンで
きる花の開花状況も日々の暮らしの
張りとなる。いっぱいの花を咲かせて

梅の木3
今年も数多くの実を付けて欲しい
と願いながら満開に近くなった花
を眺める日々でもあります。
今年はどんなものを作るか思い巡
らすだけでもわくわくする。。
写真上段は開花を始めた2月21日
写真中段は四分咲きの3月1日。
写真下段は東北関東大震災発生した
3月11日朝の写真です。
ほぼ満開に近い九分咲きほどになっ
ております。被災をされた方々には
心よりお見舞い申し上げます。


  花を語るどころの話ではありません。未曾有の災害にどう立ち向うか、日本が問われている。
  「がんばれ日本、頑張ろう日本」オールジャパンで、この苦難を共に乗り越え復興を果たす。
  戦後の荒廃から、見事復活を果した諸先輩の足跡がある。世界が注視している。
  これを機に日本が本来の日本を取り戻すような気がする。
  「国破れても山河あり」・・・・   


2011年3月17日









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