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佐久間


その93:新そばの味


試食会 NPO「がんばらまいか佐久間」が
自主事業で始めた「そばパートナー
制度」で応募したパートナーの皆さん
34名と共に汗をかいたそばづくりは
200Kgの収穫を得ることができ、
終了しました。そばの出来具合も上出
来で、待ちに待った試食会を11日の
(土)山香地区・山香活動センター
でNPOの会員22名、パートナー
28名の50名が集まり行いました。
パートーの皆さんは中野委員長の指導
でそれぞれ用意した道具でそば打ち
体験を楽しみました。

試食会 このそば打ち体験の為に参加したと
言う参加者もいるくらいで、子供の
ようにはしゃぎながら初めて体験す
るそば打ちを目を輝きさせながら
夢中で挑戦しておりました。
どの人もいい顔をしています。
打ったそばはお土産として持ち帰り
家で味わってもらう事にしました。
そば打ち体験の後はお楽しみの試食会
が・・。予め中野委員長が朝3時から
打ち準備した新そばが女性活動委員会
の皆さんにより、振舞われました。
天ぷら、自然薯、大根おろし、が
ふんだんに出され、新そばの味わいに

試食会 華を添え、交流の輪を盛り上げてくれ
ました。腹ペコで参加するよう案内し
ており何杯もおかわりをされ、十分
満足せれたようです。小生も3杯も
いただき、今年の新そばを堪能した
次第です。ボランティアで協力して
くれるNPOの会員が「ワイワイがや
」一緒になって楽しむ姿に何時もなが
らそのパワーに驚きと感動を覚えます
。このような地道な交流が「そばの里
佐久間」をブランド化すると確信し、
更なる努力をしてゆく決意を新たにし
た試食会でした。そば生産の拡大を

試食会 どう展開するか課題は山積みです。
パートナーの皆さんから来年はどう
すんだと言う声もあり、このパート
ナー制度、確かな手ごたえ感じてい
ます。お土産に女性活動の委員の方
々が手作りで完成させた「そば枕」
を1組当り2個をお渡ししました。
これには受け取ったパートナーは一様
に驚きと感動をされていたのが印象
的でした。来年1月23日(日)の新
そばまつりに期待が一段と膨らみます
。通年的に町外からそばを食べに来て
来てくれる仕組み作りを夢見ながら・・・

   
 写真上段:中野そば打ち名人によるレクチャー
 写真中段上:天ぷらを揚げる女性活動委員
 写真中段下:そば打ちに取り組むパートナー
 写真下段:女性活動委員が丹精込めた手作りの枕  

2010年12月15日









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