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佐久間


その84:ブルーベリーの夢


「ブルーベリー」この言葉の響き、
なんとも言えないロマンを感じる
植物である。もう一つ「ラベンダー」
も同様の響きがある。
ラベンダーの香りと言えば、北海道
富良野をイメージする。
今回は佐久間に来て、どうしても栽培
したかったブルーベリーの話です。
生活に追われ、なかなか実現できず、
組の老松さんが育てている立派な
「ブルーベリー」をお裾分けをして
頂きその味を楽しんでいましたが、
ようやく昨年、浜北の緑化木センターで
幼木を買い求めて植樹をしました。

実を成らすにはそれぞれ異なる種類
を混植するのが良いと言うことで、
2本を買い求めました。4,000円
のところを3,000円にまけてもらい
ちょうど1年前の昨年6月の梅雨入り
前に植えました。又、老松さんから、
更にNPOの仲間からもそれぞれ1組
の苗木を分けてもらい同時に植樹しま
た。いずれも順調に生育しております。
緑化木センターで買い求めた幼木は
今年、見事に実を付けてくれました。
鹿に芽を食べられないようネットを
張りました。思いの外、実を付けて
くれました。わくわくです。

分けてもらった苗木も来年実を付ける
可能性が出てきました。
この土地にしっかりと根付く確信が
持てるようになりました。
できれば、更に挿し木等で増やし、
ブルーベリー畑にに育てたいと夢を
膨らましています。
それにしても、老松さんの木は見事
です。そこまで行くには長い年月を
要する。果たしてそこ迄佐久間に居ら
れるかどうか。先のことは考えない。
今日を大切に、楽しみ、許される範囲
で、日々見守りたいと思う。
「ブルーベリー」それにしても良い

 響きを実感する。ロマンである。
 写真上段:緑化木センター産のブルーベリー
 写真中段:老松さんのブルーベリーの樹木
 写真下段:分けてもらった4本の苗木のブルーベリー



2010年5月30日









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