TOPページ

佐久間


その82:そばオーナー制度への想い


寒暖の差が激しく、庭の八重桜も未だ
満開状態であります。お陰で例年に
なく、淡い品のあるピンクの花を楽
しんでおり、霧島ツツジとの競演は
佐久間にきて初めてのことでもあり
ます。天気も目まぐるしく変わる4月、
NPOの地域づくり委員会の仲間
とそば畑の草刈りを行いました。
晴天のに恵まれ、24日(土)畑の
ある浦川・上市場地区に7名が集合、
今年から新たに借り受けた約900坪
の畑の草刈りで汗を流しました。
ここでも造園での経験が役に立つこと
なる。NPOの仲間から譲り受けた

そば畑 片掛けの草刈り機を持参しての参加で
であったが、半年前に使用した時には
問題なくエンジンがかかり、調子は良
かったが、今回なかなかエンジンがか
からず、そのうち燃料がタンクから
漏れ始め、使用困難になってしまう
始末。余分に持参したメンバーから
借用、作業をこなす。16年前の造園
時代の事をなつかしく思い起す。
2時間半ほどで作業完了、建設中の
道具小屋での歓談が何とも楽しい。
昨年の3倍の面積で今年は栽培する。
そばの郷「佐久間」目指す第一歩と
して、都市部との交流も兼ねて外部

そば畑 からの人を受け入れ、一緒になって
そば作りを行う「そばオーナー制度」
の企画を事務局より提案した。
先般の理事会でこれが承認された。
市の協力を得ながら、官民一体と
なって推進する予定をしています。
佐久間にきてそばを作りたい、又は
そば店を開業したい、そんな人が現れ
佐久間の活性化の一翼を担ってもらえ
ればとの想いは強い。
そんな夢を描きながら、久しぶりの汗
をかいた草刈り作業でした。
写真上段:そば畑の全景
写真中段は作業中の私です。

 写真下段はNPOのメンバーが建設している道具小屋。ここがサロンの中心ともなります。
 飯田線から見ることが出来るそば畑、花の咲く頃はさぞかし絵になることと思います。
 ※写真上段クリックすると拡大できます。


2010年4月25日









 ご感想・ご意見・お問い合わせがありましたら、お聞かせ下さい。


 

佐久間徒然日記TOPへ戻る