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佐久間


その75:森昌子コンサートに想う


森昌子 大雪のを明日に控えた佐久間の日曜日
の6日は穏やかなな好天の日和となり
ました。久しぶりにのんびりとした休日
を過ごしております。
先週11月29日の日曜日、佐久間歴史
と民話の郷会館で森昌子「ふるさとコン
サート」が開催されました。
浜松市より業務委託を受け今年もNPO
がんばらまいか佐久間が企画・運営し、
実現したものです。今回の企画は持ち歌
は歌わず、童謡と唱歌を中心とした曲の
選定で当に「ふるさとコンサート」に
ふさわしい構成のコンサートになりま
した。

森昌子 彼女のこれまでの人生がにじみ出た語り
と朗読そして曲の数々胸を打つ素晴らし
コンサートとなりました。
これからの森昌子さんの音楽活動の原点
となるものと確信をしました。
美空ひばりとの出会いとかわいがられた
エピソード、更には石原裕次郎との思い出
とその語りは会場の観客の心に染み入る
感動を与えるものでした。
離婚と言う不幸な出来事がなければ、
彼女の音楽活動の再開はなかったようにも
思いました。いずれにしても過疎の山間地
でこのような立派なコンサートに係わりを
もてる幸運と幸せを感じない訳には行き

森昌子 ません。
これを支える基盤は佐久間の文化レベル
高さにあります。川合の花の舞い、浦川
歌舞伎に今年も来日するウイーン交響楽団
のカール・ヤイトラーさんの音楽指導等
誇れる伝統・文化が受け継がれています。
500席ある会場はほぼ満席に近い観客で
埋まり、中高年の方々が大半を占めた鑑賞
光景でした。
がんばらまいか佐久間の活動委員の皆さん
のサポートも頭が下がるばかりです。
森昌子さんの人生の転機・苦難を乗り越
えた強さと思いやりを実感したコンサート
でもありました。

 ※掲載の写真中段は許可を得て掲載しています。  

2009年12月6日









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