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佐久間


その74:竜頭山登山紀行


昨日22日は小雪、ここ佐久間も
朝晩の冷え込みは本格的なものと
なりました。そして今日は勤労感謝の
日。働き方が多様化し、不安定な雇用
を余儀なくさせらている方々も多く、
働くことの意味を考える一日にしたい
ものだ。昨日のテレビのある番組で、
94歳で現役理髪師の女性のことを
紹介していた。長年鍛えた腕は衰え
えず、そのハサミ・かみそり捌きは
見事で、元気はつらつ、凄い女性が
いるものだと驚きとパワーを頂いた
番組であった。ついつい11時過ぎ
まで見てしまいました。

この女性をインタビューしていたのが
「ビートたけし」であった。
「働くこととは、端を楽にすること」
と言った女性のこの言葉が忘れられ
ない。皆がこの言葉を共有できる社会
になること願うわずにはいられない。
さて、21日(土)近くにある竜頭山
に登ってきました。登山は10年ぶり。
NPOが市より委託業務で行っている
子供達の健全育成を目的とした講座
で、毎月1回のペースで開講している。
今月は竜頭山登山で、小学5・6年生
22人が参加、市職員3名・NPOが
私を含め4名が同行した。


小学生が登るとはいえ、標高1351
.6m本格的な山である。浜松市の山
では2番目に高い山だそうだ。一番は
水窪町に2,200mの山があると
言う。なにせ10年山に登っていない
こと、普段の運動不足が重なっており
大変不安でありましたが、どうにか
リタイアーすることもなく山頂まで
登ることができました。3時間半の行程
久方ぶりの山頂での充実感を味わうこと
ができました。だらだらした登りの連続
で、現在の体力ではこれが限界かなと
思い知らされた次第で、息は苦しく
ないものの、足の筋力が低下しており

日頃の鍛錬不足を露呈した思いで
ありました。それにしても子供達は
元気でした。こちらの苦しさなど何処
吹く風で、どんどん登って行きます。
山の子供達の体力には只々感心する
ばかり。当日は風が大変強く、山頂か
ら眺めるパノラマは見事でありまし
た。富士山・浜松市内・南アルプス
を一望に見ることが出来ました。
天竜川の蛇行する様が当に龍が天に
昇る様に見えたのがなんとも不思議
でありました。山頂で食べたおにぎり
のおいしかったこと。

 ※今度は体力をつけてもっと楽に登ろうと思っております。
  写真は登山紀行の様子と遠くまで見渡せた山頂からの景色です。
  写真いずれも拡大して見れます。

2009年11月23日









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