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佐久間


その60:川合の山桜


山桜 浦川の河津桜も終了し、そめい吉野の桜
の開花まで少し待たれるところですが、
その間を埋める桜が佐久間町浦川・川合
地区にあります。川合の山桜です。
国道473号のバイパスからその姿を
見ることができます。毎年10月下旬に
行われる「川合・花の舞」の舞台となる
八坂神社の境内の直ぐ下の杉林に囲ま
れた、たった1本の大木の山桜です。
今は車で参拝するため参道が変わって
いますが、昔はこの山桜沿いに参道が
あったそうです。古老によるとこの大木
樹齢200年とも300年とも言われ、
確かな記録がないとのことです。

山桜 10日ほど前に、その存在に気が付き
ました。河津桜のピンク、そめい吉野の
白に近い淡いピンクとは異なる雰囲気で
清楚で、稟として咲き誇っております。
いとおしくも、いじらしくもあります。
このところの暖かさで桜前線の北上も早
まっております。この桜長く楽しめます。
今年はそめい吉野と咲き競うかも知れま
ん。杉林の緑とのコントラストが見事
です。この景色を楽しみにNPOの事務
局に通う日々でもあります。
飯田線の車窓から大千瀬川越しに眺める
のも大変趣きがあるとのことです。
大千瀬川の水も温み始め、春爛漫は

山桜 すぐそこまできています。
写真は18日の朝、撮影したものです。
遠くから見るほうがその存在感をより
強く感じます
写真3枚ともクリックすると拡大して
みることができます。












2009年3月20日









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