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佐久間


その58: 白菜漬け


音楽交流 3月に入りました。春3月弥生です。
この1週間晴れ間がほとんど見られず、
ようやく1日の日曜日、春本番を思わ
せる快晴の暖かい日和となりました。
季節外れながら、白菜漬けに挑戦する
ことなりました。組の老松さんから、
昨年11月下旬に分けてもらった白菜
の株10株を栽培していたものを、
1日収穫しました。生育の関係で時期
は大分ズレましたが、作ってみることに
しました。重石は眼下の天竜川の支流
大千瀬川で1月に拾ってきたものです。
樽はこの家にあったものを昨年11月に
洗浄・乾燥しておいたものを使い、中蓋

音楽交流 は竹で工作したもで対応することにしま
した。2日ほど天日干した後、漬ける
のが良いと老松さんに言われたのが反省
点ですが、出来上がりがどうなるかは自
信がありません。しかし、とにもかくに
も自身で栽培し、収穫したものを加工
出来ることに意義があると考えています
。先のぬか漬けに続き、佐久間に来て、
やってみたいと思っていたことが実現で
きる喜びが方が大きく、味付けの技量
向上は次の目標として、置いておきたい
と思います。鷹の爪と塩で仕込んだ様子
だけ見れば、初心者が作ったものとは
思えないから、不思議であります。

音楽交流 中蓋を作るのにも工夫しました。
老松さんの竹林から切り出した竹を利用
して製作しました。釘を使わず、竹串を
ベースの木台に強かん合で打ち込み
固定する方法を取りました。強度的には
しっかりしたものに仕上がりました。
こうした準備の上で、漬け込みに至った
次第です。重石も重さといい、形といい
満足なものを拾うことができました。
この道具は来年以降にも繋がることに
なり、楽しみが増すと言うものです。
写真上段:仕込み前の道具一式
写真中段上:仕込んだ白菜
写真中段下:中蓋を入れた状態

音楽交流 写真下段:重石を乗せた漬物樽
外観上は一応様になっています。
暖かくなった気候が心配ではありま
すが、出来具合を見守ることします。
水が上がってきたら、食べられるとの
ことです。さてどうなることか。










2009年3月3日









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