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佐久間


その51: 加藤登紀子コンサート


コンサート 晩秋の紅葉も始まった佐久間に、
加藤登紀子が11年ぶりでやって
きました。11月15日(土)午後
3時から加藤登紀子コンサートが、
公演されました。当日の会場となった
佐久間歴史と民話の郷会館には
多勢の町民、近隣の町から来た人達
で500席弱あるホールはほぼ満員
となる中、コンサートは始まりました。
60歳を超え、円熟味を益々増した
その歌と人生を語りかける話術に
自然と引き込まれ、1時間半の
コンサートはあっと言う間に
終わった感じでありました。

コンサート この企画はNPO法人
「がんばらまいか佐久間」が浜松市
より文化振興事業の一環として、
委託業務で受託して、企画・立案
し実現したものです。
文化・スポーツ・社会教育活動委員会
が中心となり、半年以上をかけて、
プロモートしたものです。
全くのボランティアでフォローする
責任者の中野さんには、頭が下がり
ます。この方、自ら末期高齢者と言って
はばからない大変行動的な方です。
この方の気配りで、ちょっとした役を
仰せつかりコンサートの一部始終を

コンサート 観賞することになった次第です。
一人寝の子守り歌・知床旅情・
百万本のバラは特に感動しながら
聞き入っておりました。我が青春賛歌
でもあります。20代・30代を想い
起しながら、同世代の加藤さんの歌と
語りの世界に浸たっておりました。
このように外の文化に触れることを
積極的に続けてきた伝統と風土に根付く
佐久間の人達の文化意識の高さに
この日の観客層を見て改めて感心を
しました。その中心にいるのがこの
歴史と民話の郷会館であります。


 この会館に関わりを持てる幸運と幸せを感じざるを得ません。
 加藤さん御自身千葉県・鴨川で田舎暮らしをしながら
 歌の活動を精力的行っており、素晴らしい生き方をされていると思います。
 今度は何時お会いできるのでしょう。
 一期一会の意味を実感したコンサートでもありました。
 ※写真下段:中央の加藤さんの左隣りにいるのが中野さんです。


2008年11月19日



その51:加藤登紀子コンサート

その52:新そば試食会

その53:伝統&郷土芸能フェスティバル

その54:飯田線4時間17分の旅

その55:新そばまつりに想う

その56:新春さくま寄席

その57:カール・ヤイトラー氏と佐久間文化

その58:白菜漬け

その59:浦川の河津桜U

その60:川合の山桜







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