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佐久間


 その48:大豆の記録


大豆 朝晩の一段冷え込みが秋の深まりを
肌で感じる時節となり、紅葉が
待ちどうしくもあります。
暫くは快適な気候を謳歌したいと
思います。NPOのスタッフの
田中さんからいただいた大豆の種を
7月中旬に植えた大豆の成長記録
です。とにかく自然のまま、何も
しないのが自分流、せいぜい米の
とぎ汁をまめにかけるくらいです。
土地が肥えているのか順調に育ち
ました。7月17日に種を蒔き
ました。3日後の7月20日芽を
出し始めたのには、とにかく

大豆 ひっくり仰天です。写真の上段が
その時の発芽状態であります。
発芽の数が多く、直ぐ間引きを実施、
適正に生育するようにしました。
写真2枚目・中段は7月24日の
のものです。4日後の状態で、葉が
しっかり付き始めました。
猛暑日の続く中のことでありました。
順調に育ち、3枚目・中段の写真は
8月を乗り越え9月1日のものです。
雨に打たれた後のもので豆も付き、
実が大きくなるの待つ状態の時です。
4枚目・4段目の写真は10月13日
のものです。豆の大きさの十分収穫

大豆 出来る状態になりました。
下段は生育した大豆の拡大写真です。
その成長ぶりが分かります。
この状態で食するのがいわゆる
「枝豆」と言われるものです。
青い状態で食するのが「枝豆」
葉も、豆も枯れた状態で収穫するのが、
大豆となるそうです。これって知り
ませんでした。3分の2ほど「枝豆」で
楽しみ、残りを最後まで置き、大豆と
して収穫しようと考えています。
ビールのつまみには最高な食べ物です。
最近は冷凍ものが多く出回り、生の
枝豆を塩で湯でて食べるのは余り

大豆 しなくなったように思います。
隣の峰山さんに促され収穫を18日に
行いました。そして19日(日)湯で上げ
ビールのつまみとして食べました。
上手い!冷凍ものと味・コクが違います。
本物の味です。手間をかけた甲斐が
ありました。無農薬で何も手を加えて
おりません。中には虫に食われている
ものあります。大きさも市販で出回っ
ているものより、1回りも2回り小
さいものです。又、形も不揃いです。
しかし味は全然違います。
手作りの良さとはこのことだと思います。
収穫量はかなり期待でそうで、

大豆 近所にお裾分けをしようと思って
います。実りの秋を実感する瞬間でも
あります。「天高く、馬肥ゆる秋」
真さにそうであります。
10月19日(日)は雲ひとつない
快晴の日和りでありました。










2008年10月19日









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