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佐久間


その47:かぼちゃその2(2個目のかぼちゃ)


かぼちゃ2 寒露も過ぎ、山合いの佐久間も秋の
深まりを実感する景色が展開して
います。今年は猿のお蔭で丹波栗は
全滅、次郎柿は裏年で実が全部落ち
て1個も実を付けませんでした。
代わりに渋柿が大豊作で実を一杯
付けております。楽しみにしている
干し柿作りに胸が躍っています。
後は天候との兼ね合いです。今月末
まで持ってくれればと今はただ祈る
気持ちであります。その43:かぼちゃ
で書いた2個目のかぼちゃが実を付
けました。石垣を登り庭まで伸びた
つるがサツキの木の中で実を付けて

かぼちゃ2 いるを偶然発見しました。もう諦め
ていたので、びっくりと感激で暫く
その光景に見入っておりました。
なんと言う生命力なのか。
自然の驚異を只々感心するばかり
であります。時期的に見てもうこれ
以上の大きさにはならないような
気がします。当分は観賞用として
置いておこうと思います。
写真の左はおなじくサツキの中に
並んで実を付けたごーやです。
このたくましいごーやもその命を
終わろうとしています。最後の恵み
となりそうであります。

かぼちゃ2 この2個目のかぼちゃいとおしく思え
てとても食べられそうにもありません。
さてどうしましょうか。
1個目の収穫は9月初旬にしました。
それから1ヶ月以上を経過しております。
そう手を入れなくても出来る作物は
あるのだとつくづく思います。
私にはこう言うものが合っている
のかもしれません。収量を気せず、
できるだけ手を入れず、自然のまま
にまかせ、これからも作物と向き
合っていこうと思っております。
写真下段の柿の木には300個程の実
が付いています。これも自然のままです。



2008年10月12日









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