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佐久間


その38: 耕作その2

耕作 陽が長くなり、朝も4時半過ぎる頃
から「うぐいす」が鳴き始めますが、
夜明けとともに鳴き始めるのは
「ひぐらし」です。それを追うように
して「鶯」が鳴き始め、つかの間の競演
を楽しんでおります。夏本番です。
時の移ろいを実感しながら、目覚ましと
なっている鳴声を寝床で聴き入って
おります。耕作の畑も組の老松さんに
背中を押されて、種類も少しずつ増え
今は、かぼちゃ、ごーや、らっきょ、大豆が
植えられております。それに伴い畑の面積
も、耕作その1で書いた時に比べ3倍ほどに
広がりました。楽しみが膨らんできています。

耕作 5月の連休に建仁寺の垣根を作りに御前崎に
行ったおり、もらってきた「じゃがいも」を
全部食べ損ない、残ったジャガイモから
芽が出始めた為、その「じゃがいも」を
半分に切り、植えておいたら何と芽が
出始めました。写真上段左側4列の伸びた
枝のものが「じゃがいも」です。NHKの
テレビ番組でやっていたのを思い出し
ダメ元で植えてみたものです。
時期的に見て、師匠の老松さんが
びっくりしていました。但し、実が付くか
どうかは定かではありません。
とにもかくにも、見かけは作物らしくなり
耕作に対する自信が芽生え始めてきました。

  草刈り対策にもなりこれからも
 少しづつ畑を広げていこうと考えております。
 写真下段、土の部分はNPOの仲間がくれた
 大豆の種を蒔いてあります。
 ※写真上段クリックすると拡大できます。

2008年 7月15日




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