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佐久間


その37: 梅の木の四季

梅の四季 今年も梅の季節となりました。
梅の仕込みに追われております。
今年も昨年並みに梅の収穫があり、
昨年同様近隣に配ることができました。
私がお裾分けできる唯一の産物です。
昨年思い切って、剪枝した事もあり、
減収覚悟でありましたが、思いの他の
収量でありました。自然の恵みの偉大さに
改めて感謝と驚きを実感しております。
勢いのある夏、雪に覆われた冬、
春を待ちわびる蕾の時、
満開の春本番の時、

梅の四季 そんな時の移ろいを経て、
今その果実の恩恵に浴しております。
昨年より更に美味しいものを作りたい
去年のことを忘れて夢中になっております。
今年は梅干を昨年の倍仕込みました。
梅酢は昨年と同様、今年は新たに梅酒も
造りました。出来ばえが楽しみです。
写真上段は実のついた収穫時のもので
6月14日に撮影したもの。
写真中段・二枚目は梅雨時の雨に
打たれる6月29日(日)のもの。
写真中段・三枚目は春、満開時

梅の四季 の3月20日のもの。
写真下段は大雪が降り、雪の重みで
枝が撓む2月11日のものです。
裏山にある1本の梅の木
この木に関心を持ち、観察していると
これだけの変化を演出するのに
只々、感動するばかりです。
自然と共に暮らすことの素晴らしさ
をこの1本の梅の木からも感じ取る
ことができます。
大自然に感謝し、共に共生する
気持ちを持ち続けたいと改めて

梅の四季 実感している昨今でもあります。



2008年 6月30日




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