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佐久間


その34: らっきょの畑

らっきょ らっきょを植えました。
正確には自生していたらっきょを
植え替えたものです。隣の峰山の
お父さんが自生していたものを
らっきょだよと教えてくれたました。
とりあえず、移設のスペースを簡単に
作り、まとめて仮植しておいたものです。
一つの塊に、多いもので小さな球根が
20個程付いています。NPOの仲間
との会話の中でたまたま、らっきょの話
になり、私の事を話したら、「塊のまま
植えておいても大きくならないよ」と
アドバイスしくれました。それで再度
の植え替えになった訳であります。

らっきょ 「来年春には大きくなっているよ」と
NPOの仲間が励ましてくれます。
この塊を程々の間隔に植えるには仮植
のスペースを倍に耕さなければなりません。
剣スコップで十分な深さまで掘り起こし
整地し、畑(写真上段)らしくなりました。
ここに6列20株づつ植え込みました。
おおよそ130株ほどの数でしょうか。
塊の中には十分食べられものあり、
味噌で食しております。なかなかオツです。
らっきょのことよく分かりません。
種株として2つ程の塊はそのまま植えて
おき、次の植え替えに備えようと思います。
写真中段は塊となっているらっきょです。

らっきょ 耕作地が広がりました。
写真下段はその19:耕作で紹介した
現在の耕作地その1です。しゅん菊が
花を開いてしまいこんなに大きくなって
しまいました。成長して行くにつれ
食するのが何となく申し訳ないような
気がして、そのままにしておきました。
耕作をするよう、背中を押してくれている
老松さんに笑われております。
その時、植えた玉ねぎの生育は少々
を遅れ気味です。写真手前のものです。
らっきょ畑は耕作地その2としました。
無理をせず、のんびりと耕作地を広げて
いこうと思っています。

 朝の出勤前に畑の世話をする余裕も
  少しづつできてまいりました。     

2008年5月29日




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